最終更新日: 2026年5月18日
こんなお悩み、ありませんか?
- AI求人に強い1社が決まらない
- 未経験OKのAI求人があるか不明
- 3軸の比較で1社を絞り込みたい
インフラエンジニアとして5年働いた私も、AI業界への移行で同じ悩みを抱えました。
実際に3社で6件の面談を受けた結果から、未経験向け6選を整理します。
未経験からAIエンジニアを狙うならIT特化型2社+総合型1社の併用が最短ルートです。
この記事でわかること
- 未経験からAIエンジニアの3ルート
- AIエージェント6選の3軸比較結果
- 面談で未経験向けAI求人を引き出すコツ
読み終わるころには未経験からAIエンジニアを目指す最短ルートが見え、自分の強みに合う2〜3社へ今日中に無料登録 → 1週間後の初面談まで具体的に動き出せます。
AI エンジニア 3 つのルート

私もインフラエンジニアとして 5 年働いた後、AI 業界への移行を本格的に考え始めました。
実際に AI ツールを業務で 1 年使い込んだ経験を活かす形で、AI エンジニア職を狙う動き方を取っています。
未経験から AI エンジニア(機械学習エンジニア・AI 実装エンジニア・プロンプト(AI への指示文)エンジニア等)を目指す場合、選ぶエージェントが大きく変わります。
AI エンジニアの主な 3 職種
AI エンジニアと一口に言っても、仕事内容は 3 つに分かれ、選ぶエージェントもこの職種で変わります。
私が 6 件の面談で確認した範囲では、未経験で内定が出やすいのは AI 実装エンジニアとプロンプトエンジニアの 2 種でした。
一方で、機械学習エンジニアは実務経験者または修士以上が前提となります。
未経験から狙うなら AI 実装エンジニア または プロンプトエンジニア が現実的です。
AI エンジニアの 3 ルート
未経験者が AI エンジニアを目指すルートは、実体験ベースで 3 つに整理できます。
どのルートも 3〜6 ヶ月の準備期間が現実的な目安で、平日 1〜2 時間 + 週末 4 時間程度の学習量で進められます。
私は独学 + AI 副業ルートを 4 ヶ月続けた結果、AI 実装案件 5 件 + 月 6 万円の副業収入まで到達しました。
- 独学 + AI 副業: ChatGPT API / LangChain で個人開発 → ポートフォリオ化(私の現在地)
- AI スクール経由: 3〜6 ヶ月の学習 + 転職保証付きスクール(DMM WEBCAMP・キカガク等)
- 隣接職種からの移行: インフラ・Web 開発・データエンジニアから AI チームへ社内/転職移行
独学ルートは 初期費用ほぼゼロで月 5 万円の AI 副業案件から始められるため、社会人継続中の人に向いています。
インフラから AI 職への実例
私の場合、5 年のインフラエンジニア経験(AWS・Linux・サーバー運用)が AI 実装案件で予想以上に評価されました。
AI モデルを本番運用するには サーバー・ネットワーク・データパイプラインの知識が必須で、純粋な ML 経験者よりインフラ出身者の方がトータルで強いケースがあります。
転職エージェントとの面談でも AWS で生成 AI を本番運用できる人材 を探している求人が想像以上に多く、専門領域の AI 知識ゼロでも 3 ヶ月の独学 + ポートフォリオで十分戦える状況です。
選ぶ3つの基準
AI転職エージェント選びの3基準はAI特化×総合・非公開求人精度・未経験避けです。
| 基準 | 重視度 | 未経験 のコツ |
|---|---|---|
| AI 特化 vs 総合 | ★★★ | 特化型は厳しめ |
| 非公開求人 | ★★★ | 大手ほど多い |
| マッチング精度 | ★★ | 面談で判別 |
| 未経験対応 | ★★ | 専任 CA 確認 |
各基準の選び方は下記の通りです。
- AI 特化 vs 総合: 特化型は技術スタックの話が通じるが未経験は厳しめ。総合型は AI 専門 CA が少ないが未経験 OK 求人は多い
- 非公開求人: 大手エージェント(レバテック・Geekly)ほど多く、提案精度に直結
- マッチング精度: 担当 CA の力量に依存。面談で AI 求人を 3 件提案して と直接依頼すると判別できる
- 未経験対応: 専任 CA の厚さ + 未経験向けプログラム有無を申込時に明示確認


これらを避けるため、AI転職には特有の選び方があり、次の3基準で絞り込むと失敗を避けられます。
1. AI特化型と総合型の違い
AI転職の成否を左右するのは、エージェントの種類選びで、特化型と総合型では求人の質と担当者の専門性に明確な差があります。
IT特化型(レバテックキャリア・Geeklyなど)はCA(キャリアアドバイザー)がIT業界出身です。
AI求人の専門性が高く、技術スタックの話が通じるのは大きな強みです。
一方、総合型(doda等)は全体求人数は多いもののAI専門CAは少ない傾向で、最初の1社はIT特化型を選ぶのが基本になります。
- AIエンジニア・DS志望: IT特化型(レバテック・Geekly)
- AIプランナー・AI営業志望: 総合型も並行活用
- 年収1,000万超・ハイクラス: TechGo一択
2. 非公開求人と精度
AI求人の多くは一般公開されていない非公開求人で、エージェントを使う最大の理由のひとつがここにあります。
求人サイトで見られるAI求人数はあくまで公開分だけです。
非公開求人は登録者だけが見られる優良案件で、ここの量と質がエージェントの実力を左右します。
転職市場の3〜7割を占めるとされ、面談時に希望条件を明確に伝えると提案の質が大きく変わります。
3. 避けるべき特徴
未経験でAI業界を目指すなら、公式サイトの未経験歓迎フィルターで確認するのが基本です(ハイクラス系は現職IT経験者向け)。
電話の頻度や面談スタイルが合わないと、転職活動が苦痛になります。
連絡頻度が高すぎる、こちらの希望を聞かないなど、面談スタイルの相性は重要な指標です。
タイプ別おすすめ組み合わせ
- 未経験30代でAI業界へ: ユニゾンキャリア + 明光キャリアパートナーズエンジニア
- IT経験ありでAIエンジニア転職: レバテックキャリア + Geekly
- 院卒・研究職 / ハイクラス転職: アカリクキャリア + TechGo
迷ったらGeeklyを最初の1社目にすることをおすすめします。
IT・Web・ゲーム業界特化で、AI職種の求人数が多く、未経験からの転職サポートも実績があります。
登録は無料で、面談後に合わなければ自由に解除できます。
AI転職エージェントおすすめ6社


最有力は3パターンに分かれ、自分の経験レベルに合わせて2〜3社を組み合わせるのが定石です。
経験レベル別の最有力エージェント
- 未経験: Geekly
- 経験者: レバテックキャリア
- ハイクラス: TechGo
1. レバテックキャリア
レバテックキャリアはIT・Web・ゲーム業界に特化したエージェントです。
AIエンジニアやMLエンジニアの求人を深く理解しているCAが担当するため、技術スタックの話が通じます。
RAG(検索拡張生成)やMLOps(機械学習基盤の運用手法)といったAI特有の技術領域についても、具体的なアドバイスをもらえるのが強みです。
経験者向きのエージェントなので、IT経験が浅い場合は先にスキルを固めてから登録するのが効果的です。
2. Geekly
GeeklyはIT・Web・ゲーム業界専門のエージェントです。
RAG・LLM(大規模言語モデル)・MLOpsといったAI周辺領域の求人も含めた専門性の高いラインナップが特徴です。
未経験からのAI転職支援にも実績があり、AIプランナーやAI推進担当などの非エンジニアAI職にも対応しています。
30代のキャリアチェンジでも頼れる選択肢で、Geekly公式サイトから無料で相談できるため、まずは情報収集として面談を申し込むのがおすすめです。
3. ユニゾンキャリア
ユニゾンキャリアはIT・Web業界専門の未経験OK転職エージェントです。
IT・Web業界出身のアドバイザーが、書類添削と面接対策でどこをどう直すかまで踏み込んでフォローしてくれる手厚さが評判です。
未経験から短期間でAI系の内定獲得を目指す人にとって、無料ITスクール紹介とセットで活用できる希少なエージェントです。
4. 明光キャリアパートナーズエンジニア
明光ネットワークジャパングループ運営のITエンジニア特化型エージェントで、利用者の経験・スキル・働き方の希望まで踏まえたパーソナライズ提案が特徴です。
未経験者・第二新卒・外国籍エンジニアにも対応しており、語学・ビジネスマナーの教育プログラムも併設されています。
働き方を整えながらAI領域へ移行したいインフラ・Web出身者に向いており、面談時に未経験向け案件比率を直接確認するのがおすすめです。
5. TechGo
TechGoはMyVisionが2025年に立ち上げたITハイクラス転職エージェントで、平均年収アップ138万円の実績があります。
過去3年の面接質問と通過パターンを企業別・職種別に蓄積しているため、書類選考と面接対策の質が他社と一線を画します。
2年以上の実務経験がある方が未経験ジャンルAIへの専門性アップと年収UPを狙う、2社目以降の選択肢として真価を発揮します。
6. アカリクキャリア
アカリクキャリアは大学院修了者専門の転職エージェントで、利用者の99%以上が院卒という業界唯一のポジションを持っています。
機械学習エンジニア・データサイエンス・AIテック企業の求人が豊富で、研究テーマをそのまま活かしたい修士・博士のキャリア構築に強みがあります。
画像処理・機械学習研究職からAIテック企業へ年収550万円→770万円という事例もあり、機械学習エンジニア狙いの院卒なら最有力候補です。
エージェント最大活用のコツ3つ


ポイントは3つあり、登録の仕方より登録後の動き方が結果を左右します(事前準備ゼロで面談に臨むのが最も多い失敗パターンです)。
1. 2〜3社併用
IT特化型1社と、もう1社を組み合わせるのが基本的な戦略で、1社だけだと非公開求人の取りこぼしが起きます。
特に、IT特化型と未経験歓迎系エージェントを組み合わせると、求人の質と量を同時に確保できます。
担当との相性も重要なので、複数社で比較しながら最も話しやすい担当者を見つけましょう。
1社だけだと提案の比較ができないため、最低2社の併用が基本です。
2. 棚卸し・希望整理
面談前に最低限の準備をしてから臨むことで、CAからの提案の質が大きく変わります。
面談前に整理しておく4項目
- 現職で使っているスキルと経験年数
- 希望する職種(エンジニアかビジネス職か)
- 希望年収のレンジ
- 転職希望時期
この4つをメモしておくだけで十分で、過去3年分の業務・成果・スキル・希望条件を15分でも整理しておくと面談がスムーズです。
整理した情報があれば面談時に希望条件にマッチした求人が出やすくなり、妥協ラインも一緒に整理しておくと現実的な選択がしやすくなります。
3. ChatGPTでたたき台
ChatGPTを使えば、職務経歴書のたたき台を30分で作ることができ、ゼロから書くよりエージェントに見せた状態で面談に臨むほうが提案の質が大きく上がります。
書き方がわからなかった方でも、AIに質問しながら進めれば一通りの形が見えてきます。
未経験からAI業界を目指す志望動機を3パターン提案してのように具体的に依頼すると、面談の場で使える材料が短時間で揃うため、複数社の面談を効率良く進められます。


エージェントに任せて得られる3つの価値
- 非公開求人の紹介(全求人の6〜7割は一般公開されない)
- 年収交渉の代行(自分では言いにくい条件を代わりに企業へ伝える)
- 面接後フィードバックの取得(なぜ落ちたかをエージェント経由で確認できる)
特に年収交渉は、自分で直接企業と交渉するより、エージェントが代行する方が成功率が高いです。


たたき台があれば、面談時間を修正と方向性の議論に集中できます。
よくある質問
結論から先に言うと、未経験でもAI転職は可能で、エージェント利用は完全無料・登録後に転職を強制されることもありません。


- 未経験30代でもAI業界に転職できますか?
転職できます。
AIプランナー・AI営業・AI推進担当といった非エンジニア職の需要が拡大しています。
- 転職エージェントは本当に無料で使えますか?
求職者は無料で利用できます。一部ハイクラス特化型のみ有料プランも提供されますが、本記事で紹介する6社の基本機能は無料です。
- エージェントに登録したら転職しないといけないですか?
転職しなくてもまったく問題ありません。
情報収集・市場価値の確認・スキルアップ計画の相談だけでも、エージェントは対応しています。
面談後に転職しないと伝えても、強引なプッシュをされることは基本的にありません。
むしろ、転職を急いでいない段階から相談することで、準備を余裕を持って進められます。
- AI転職にプログラミングスキルは必須ですか?
エンジニア職には必要ですが、非エンジニアのAI職には必須ではありません。
まずエージェントに相談して、プログラミングなしで狙えるポジションを聞いてみるのがおすすめです。


まとめ:併用と準備で確実に進む


AI転職の成否は2〜3社併用と面談前準備で9割決まります。
- 未経験はGeekly、経験者はレバテックキャリア、ハイクラスはTechGoを軸に2〜3社併用
- 面談前にスキル・希望年収・転職時期の3項目を15分で整理するだけで提案の質が変わる
- ChatGPTで職務経歴書のたたき台を30分で作り、面談時間を方向性議論に集中させる
迷う時間を減らし、まずは無料登録の1歩から動き出しましょう。
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※ 転職の意思がなくても相談できます。強引な転職推奨はありません。










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