AI転職ナビ
中立提携報酬を順位に反映しません 7軸で30社を客観比較 更新2026年7月

エージェント比較トップ > 転職ガイド > SES脱出→自社開発への転職ガイド|強いエージェントと成功のコツ

SES脱出→自社開発への転職ガイド|強いエージェントと成功のコツ

SES(客先常駐)から自社開発企業へ移りたいエンジニアは多いですが、「どのエージェントを使うか」「どう準備するか」で結果が大きく変わります。自社開発への転職に強いエージェントと、失敗しないコツを整理します。

なぜSESから自社開発を目指すのか

SESは幅広い現場を経験できる一方で、客先の都合で技術選定に関われない・評価が常駐先に左右される・給与が中間マージンで抑えられがち、という声がよく聞かれます。自社開発は、技術裁量・プロダクトへの関与・年収アップを狙いやすいため人気です。

ただし「SES=悪、自社開発=善」と単純化するのは危険です。SESでもモダンな現場はあり、自社開発でも技術が古い会社はあります。目的(技術を深めたい/年収/裁量)をはっきりさせてから動きましょう。

自社開発に強いエージェント

自社開発・モダンな技術環境の求人は、IT・Web特化型のエージェントが強い傾向があります。

Geekly
IT・Web・ゲーム特化。自社開発・モダンな現場の求人が豊富
レバテックキャリア
IT/Web専門で技術理解が深く、スキルを正当に評価されやすい
Findy
GitHub連携でスキルを可視化。モダンなテック企業から直接スカウトが届く

自社開発の求人量・マッチ度は自社開発向けエージェント比較で見比べられます。技術力に自信があれば、スカウト型で市場価値を測るのも有効です。

SES脱出の準備

  • GitHubで公開できる実績を作る(個人開発や学習リポジトリでも、意欲の証明になる)
  • 使える技術スタックと、担当した開発内容を具体的に言語化する
  • 「なぜ自社開発か」を、待遇だけでなく技術・キャリアの言葉で説明できるようにする
  • 簡単でもポートフォリオを用意する(自社開発は主体性が見られやすい)
ポイントSESでの経験は不利ではありません。「常駐先で自分から改善提案した」「複数現場で幅広い技術に触れた」など、主体性と適応力として語れば強みになります。

自社開発を装うSES企業に注意

求人票で「自社開発」と書いていても、実態はSES・受託中心という企業もあります。次を確認しましょう。
  • 事業形態を確認する:自社サービスの名前・売上比率を聞く。答えられない場合は要注意
  • 配属先・勤務地を確認する:常駐前提でないか、勤務地が自社オフィスかを確認
  • エージェントに率直に聞く:「自社開発の比率は?」と担当者に確認する。技術に詳しいエージェントほど正確に答えられる

まとめ

この記事のまとめSES脱出の鍵は、目的の明確化・GitHub等での実績づくり・自社開発に強いエージェント(Geekly/レバテック/Findy)の活用・SESを装う求人の見分け。焦らず、事業形態を確認しながら進めましょう。

まずはエージェント診断で合う会社を知り、自社開発向け比較で具体的に見比べてみてください。

よくある質問

SESの経験は自社開発への転職で不利になりますか?
不利とは限りません。幅広い現場経験・適応力・主体的な改善経験は評価されます。大事なのは、受け身でなく「自分で工夫した経験」を語れることです。
未経験に近いSESでも自社開発に移れますか?
可能性はありますが、実務経験が浅いほど選択肢は限られます。GitHubでの実績づくりと、未経験〜若手に強いエージェントの併用で可能性を広げられます。
自社開発とSES、どちらが年収は高いですか?
一概には言えません。自社開発は技術力次第で高年収も狙えますが、SESでも上流や特定技術で高い場合があります。個別の求人で比較するのが確実です。

あわせて読みたい

あなたに合うエージェントは、5つの質問でわかる エージェント診断(30秒・無料)30社比較 でチェックできます。